コピス吉祥寺 - coppice KICHIJOJI -

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バスキングライブ-12/5

  • バスキング
  • 2019.12.5
  • ライブ

スケジュール

13:30〜15:00 オリジナルジャズ「jaja」
15:30〜17:00 ウクレレ・うた「横手ありさ」 Arisa Yokote
18:00〜19:30 トロンボーン&ギター「後藤篤&小山道之」
20:00〜21:00 ジャズエレクトロ「ETHNIC MINORITY」

13:30〜出演者

jaja

サックス秋山幸男(リーダー)、ギター西沢譲、ベース市村浩、ドラム高島基博の4人からなるグループ。2004年ホリプロよりデビュー。2006年WHDエンターテイメント&ビクターよりアルバム「jaja」のメジャーリリースを果たす。国内外でライブ活動を精力的に行い、上海万博日本館・札幌Jrジャズ北京ジョイントライブ、日独友好150周年記念イベントなど、海外出演も多数。アルバム「MADE IN jaja」シリーズは、2015年に5作目をリリースした。

15:30〜出演者

横手ありさ Arisa Yokote

呼吸と声から派生するあらゆる響きで色彩を運ぶうたうたい。音楽家。ウクレレ弾き語りのシンガーソングライター。
SUNDRUM、晴ツ、Lupe∝ではメインボーカルとクリエーションを手がけ、アート、現代音楽、ポップス、JAZZ、民俗芸能、伝統音楽などのジャンルを横断的に活動している。
パラリンピックのNHK公式CMソングへの参加、舞台作品への楽曲提供や、障害のある子供達との音楽交流やWS、近年は、台湾、韓国、マレーシアなど、アジア各地へのフィールドワークとコラボレーションを行い、絶海の孤島 青ヶ島に伝わる古謡の唄い手でもある。
ウクレレ弾き語りでは、カフェ、ギャラリー、飲み屋、ストリートなど、身ひとつで気ままに語りうたゆたう。
ソロ2ndアルバム「わたしははだかんぼ」MIDIより2019年7月発売予定。
Lupe∝自主制作音源作品「瑠璃と屑」2019年4/28より発売。
2019年夏、第一子出産。
カラダオーケストラ®認定インストラクター、ワークショップ講師。
活動Blog:https://ameblo.jp/karada-orchestra/

18:00〜出演者

後藤篤 & 小山道之 Atsushi Goto & Michiyuki Koyama

後藤 篤 Atsushi Goto
Trombonist / Arranger / Composer
トロンボーン奏者 / 編曲家 / 作曲家
1974年生まれ 東京都出身。
『Yellowcard Orchestra!』、本田竹廣(pf)『The PURE』等に参加しプロ活動をはじめる。 従来のトロンボーンのイメージを覆す激しいプレイスタイルとシンプルながら印象的な作曲群に定評があり、現在、『後藤篤(tb)4』『MoonS』『66/99』『電気スライム』等のバンドを主催、ライブ及びアルバム制作を主に都内を中心に活動中である。
その他、『Gatos Meeting』『MAD-KAB-at-AshGate』『板橋文夫オーケストラ』『D-Musica Large Ensemble』『Deadman’s Liquor』等に参加。


小山 道之 (Michiyuki Koyama) guitar
1976年長野県小諸市出身。
天秤座、O型、左利き。
ピアノ、トランペットなどを経て、中学生の時にギターを手にし高校ではロックに没頭する。社会学に興味を持ち明治学院大学社会学部に進学するもJazzに開眼し在学中よりプロ音楽家としてのキャリアをスタートする。ジャズを加藤崇之(g)氏、クラシックを小原聖子(g)氏に師事。またブラジル音楽に傾倒したこともあり07年に単身ブラジルに渡り武者修行をし帰国後に大手レコード会社からの依頼でTV、ラジオなどでも活動。国内・海外多くのミュージシャンと共演している。現在は自己のバンド”Something Special Jazz Quartet”で新宿ピットインなどに出演する他に、鈴木勲(b)OMASOUND,など様々なバンドやセッションに参加し全国のライブハウス、コンサート等で活動している。また日野皓正(tp)presents jazz for kids 世田谷Dream Jazz Bandで14年間にわたり講師ミュージシャンとして後進の指導にもあたっている。

20:00〜出演者

ETHNIC MINORITY

2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之ETHNIC MINORITY。
メンバーは横田寛之(saxophone)、サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon)のスリーピース。
”ETHNIC MINORITY”は英語で「少数民族」の意味。
世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、ストリートライヴ、ジャズ、ロックのイメージを重ね合わせて名付けられた。 主な活動場所を渋谷路上とし、元々は広告、生活費目的で始まった。
長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティックベース、カホンという小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、島野和樹がカホンを改造、バスドラムに代えてオリジナルドラムを開発して以来、ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。
サトウヒロと横田寛之は「早稲田大学ハイソサエティオーケストラ」の同期。
2004年の卒業後、しばらく一緒に演奏する機会はなかったが、サトウヒロのポップスバンド「Summer Soft」のサポートとして横田寛之、島野和樹が出会い、ETHNIC MINORITYの構想が生まれる。
毎晩のように行うストリートライヴが数多くのクリエイタ、イベントオーガナイザの注目を集め、さまざまなクラブイベントにて演奏を始める。
渋谷・吉祥寺などのストリートでは100~200人の聴衆を熱狂させるようになり、2011年3月、本格的にバンドとして始動。
2011年12月、東京ザヴィヌルバッハ with ヨスヴァニーテリー ライブのオープニングアクトを務めた。
2012年1月25日、East Works Entertainmentより1stアルバム『Startin’』リリース予定。
また月に一回、インターネットTV”STOPMOTION.JP”にて横田寛之によるテレビ番組「ゴーシュダビンチTV」に出演している。