創業46年!洋食屋&カフェ【A館地下1階 らすぷーる】

皆さんは、「百貨店の洋食屋さん」と聞いて何が思い浮かびますか?

エビフライ?ハンバーグ?見た目も楽しいお子様ランチ、、、

それ、すべて揃っています。

コピス吉祥寺の「らすぷーる」で。

 

こちらの店主の千葉さんは、1972年3月からなんと46年もこのお店をされています。

伺えば、千葉さんが22歳の大学生の時から、お寿司屋さんや中華料理のお店を経営されていたお父様の影響もあって、お店を始められたそうです。

始めはコックさんを雇われていたそうですが、やがてご自身で調理もされるようになったとのことです。

どんなメニューがおすすめなんでしょうか。

 

千葉さんによると、おすすめは

「ビーフシチュー、ハンバーグ、あとはうちのエビフライは人気です。大きいですから!

あと、牡蠣の時期は昔からのお客さんも沢山食べにいらっしゃいます。うちの牡蠣がどこよりも一番美味しいという方もいらっしゃいますから。」

 

オムライスは「デミグラス」と「らすぷーる風」の2種類。

作り方は「企業秘密」とのこと(!)

 」

産地にもこだわっていらっしゃいます。

ポークソテーの豚肉は山形産。

牡蠣の時期に出されている牡蠣は広島産だそうです。

 

席は椅子を引いていただくだけでベビーカーや車椅子の方が入れるテーブルも。

 

小さなお子さんにも優しそうなボックス席もありました。

お店の外には、人気を伺わせるウェウティング用の椅子も並んでいました。

期間限定のメニューも。

 

4月から10月までは野菜が沢山入った「ポークと野菜のガーリック炒め」や「辛(カラ)ビアータ」も食べられるそうです。

(こちらの限定メニュー終了後は、カキフライの時期がきます!!)

きっと子供からシニアの方まで、沢山の方に愛される昔からの名店なのだろうな、そんな風に感じるお店でした。